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アート オブ ブルガリ 130年にわたるイタリアの美の至宝を開催

イタリアが世界に誇るハイジュエリーブランドであるブルガリは、130年を超す歴史を有する名門である。1884年にローマに創業して以来、1世紀以上にわたり、イタリアのジュエリーデザインを代表するブランドであり、古代ギリシャやローマ文化の美術・建造物をつくり上げ、比類ない創造性を発揮してきた。その完成度は、文字通り芸術品である。そんなブルガリの貴重なアーカイブが、東京国立博物館 表慶館で公開される。


東京国立博物館 表慶館において「アート オブ ブルガリ 130年にわたるイタリアの美の至宝」と題した一大企画展が、2015年9月8日(火)~11月29日(日)に開催されるのだ。


同展においては、創業者ソティリオ・ブルガリとそのファミリーが手がけた1884年の銀の装飾品から、1920年代のアールデコ様式から現代に至るまでの変遷をたどることができる。


「エリザベス・テイラー ルーム」においては、ブルガリをこよなく愛したエリザベス・テイラーが、映画『クレオパトラ』で着用した衣装に加え、イングリッド・バーグマン、グレース・ケリー、ソフィア・ローレンなど女神にも比される女優たちが身につけたジュエリーも展示する。


日本の美意識にインスピレーションを受けた作品では、「富士山」「ブッダ」と名づけられた名品の特別展示がおこなわれる。


蛇をモチーフとするセルペンティコレクション(セルペンティはイタリア語で蛇の意)、ビザンチン帝国のゴールドコインをもちいたイヤリングやネックレスの美的なモネーテコレクションなどをディスプレイ。


そして、ブルガリを代表するウォッチコレクション「ブルガリ・ブルガリ」の源流となった「ブルガリ・ローマ」40周年を祝した展示もおこなわれ、古代ローマのコインに着想を得たタイムピースの変遷を見られる貴重な機会となる。


東京国立博物館 表慶館での展示は、ただの流行ブランドとは一線を画するブルガリの伝統の奥深さを示すものになるだろう。芸術の秋を楽しめるイベントとして、大いに注目したい。

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