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1950年代、NEW YORKでは誰もが未来を夢見た

1950年代、ニューヨークは好景気に沸いていた。世界中の大都市が戦争の傷跡に苦しむなか、戦災を被ることのなかったこの街は、急激に商業と芸術の中心地として発展を遂げていった。世界中の野心家と芸術家がこの街に押し寄せ、己の力と才能を誇示した。


そんな時代のニューヨークの様子は、2冊の写真集で知ることができる。『THE AMERICANS』(ロバート・フランク/1955年)と『NEW YORK』(ウイリアム・クライン/1956年)。


男、女、子ども、そして街。ふたりの写真家の目を通して知る当時のニューヨークは、誰もがいきいきとして、自信にあふれているように見える。

自分たちが世界の真ん中にいる。ここから未来が生まれていく。そんな思いが彼らの表情にあらわれているようだ。


60年以上の時が流れ、幾多の困難を超えてなお、ニューヨークは世界の商業と芸術の中心であり続けている。そしてこの街にはいまも、世界を、時代を動かそうという野心家と芸術家があふれているのだ。


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