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タグ・ホイヤー主催「ジャパン・モーター・レーシング・ホール・オブ・フェイム」

【10月31日 MODE PRESS WATCH】スイスのウォッチブランド「タグ・ホイヤー(TAG Heuer)」が10月9日、都内で「JAPAN MOTOR RACING HALL of FAME/ジャパン・モーター・レーシング・ホール・オブ・フェイム」の授賞式を開催した。受賞者にはタグ・ホイヤーの時計と3リットルのモエ・エ・シャンドンのジェロボアムボトルが贈呈され、豪華な授賞式に花を添えた。


 「ジャパン・モーター・レーシング・ホール・オブ・フェイム」はモータースポーツや自動車産業、自動車文化などの分野で貢献を果たした功労者を表彰する目的で「タグ・ホイヤー」が2011年に立ち上げたプロジェクト。


 第3回となる今年は、「ジャパン・モーター・レーシング・ホール・オブ・フェイム」委員会メンバーの堺正章(Masaaki Sakai)氏が総評を述べた。また、俳優の唐沢寿明(Toshiaki Karasawa)が自動車文化人部門を受賞した。唐沢は「車というものは本当に色々な出会いを運んできてくれるものだと思います。車に乗るのが好きという趣味だけでこんなに広がりができたことは僕の人生にとって重要なことです」と受賞を喜んだ。


 「タグ・ホイヤー」CEOのステファン・ランダー(Stéphane Linder)氏は「モ―タースポーツの世界ではタイムを計るということがとても大切です。著名なドライバーも数多く我が社の時計を身につけてレースに参加してきました。これからもモーターレースと常にパートナーシップを組み、益々モータースポーツ界の発展に寄与していきたいと思っています」と語った。

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