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「ミドー」キャリバー80を使用した新作クロノメーター

【1月24日 MODE PRESS WATCH】スイス発ウオッチブランド「ミドー(MIDO)」は、ブランド初となるシリコン製ひげぜんまいのキャリバー80を使用したクロノメーター「バロンチェッリ キャリバー80 クロノメーター SI」を発売した。


 伊・ミラノにあるヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア(Galleria Vittorio Emanuele Ⅱ)の洗練されたカーブにインスパイアされた代表的なコレクション「バロンチェッリ シリーズ」誕生40周年を記念して、新しいモデルが加わった。新作「バロンチェッリ キャリバー80 クロノメーター SI」は、クラシックな時計製造の伝統が最先端テクノロジーと融合。シリコン製ひげぜんまいを使用したCOSC認定の新型クロノメータームーブメントを採用した。


 高級時計の製造には不可欠な、通常のひげぜんまいより高精度を実現し、より高い耐磁性能と耐衝撃性能も同時に追求。Caliber 80ムーブメントにより、80時間のパワーリザーブという持続時間を実現した。40周年を迎えたバロンチェッリシリーズにふさわしいモデルとなっている。


“時を超えること、それは真実のデザインの証”という信念のもとに、流行にとらわれないタイムレスで高精度な機械式時計を作る「ミドー」。ピュアで調和の取れたデザインの新作にも、要注目だ。



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