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空前のロレックスブームはアンティーク人気から始まった

イタリア発のロレックスのアンティークブームは間もなく日本にも波及し、1980年代半ば以降、国内に数多くの専門店がオープンした。その時代を知らない時計ファンは、「アンティークがそんなに売れてたの?」と疑問に思うだろうが、当時の機械式時計のマーケットはアンティークが牽引していたと言っても過言ではなく、ロレックスのアンティークならどのモデルでも入荷すれば売れる時代だった。


とりわけバブルバックスーパーコピー時計の価格は、わずか数年で5~10倍へと上昇。投機目的で購入してひと儲けしたユーザーも大勢いたが、もっとも恩恵を受けたのは何と言ってもショップである。当時、まことしやかに囁かれた噂では、一部の店ではロレックスのアンティークを本数の単位ではなく、“バケツ何杯”という単位でアメリカなど世界中から大量に仕入れていたと聞く。外見のコンディションが良質な個体を選りすぐって店頭に並べ、不良なものはパーツ取り用にバラしていたらしい。



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