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ジャズ界のレジェンドを称える「アートリエ」ベースの限定仕様

ジャズ界に多大な影響を与えた伝説のジャズドラマー、アート・ブレイキー。オリスは過去、ブランド時計コピー限定ウオッチとして彼の演奏仲間でありジャズのアイコン的存在でもあるセロニアス・モンクやチャーリー・パーカー、そしてディジー・ガレスピーのオマージュモデルをリリースしてきた。そして今回ついに、アート・ブレイキーがモチーフの新作が登場することとなった。


1950年代、アート・ブレイキーはジャズバンド「ジャズ・メッセンジャーズ」を結成し、アルバム「モーニン」で世界中にファンキー・ジャズの衝撃を与えると、映画音楽も手がけるなど、多方面で才能を発揮。ディジー・ガレスピーの代表的な作品でもある「チュニジアの夜」を、アート・ブレイキーがジャズ・メッセンジャーズと演奏した際に繰り出した長尺ソロ演奏は、その豪快さから「ナイアガラ瀑布」とも呼ばれ、他のミュージシャンからも尊敬を集めた。彼は30年以上も現役を貫いて1990年に71歳で逝去したが、その後、功績が認められて2005年にグラミー賞特別功労賞生涯業績賞を受賞。名実ともにジャズ界のレジェンドとなったのである。


「オリス アート・ブレイキー リミテッドエディション」は、彼がジャズ界に残した様々な偉業を称える一本。クラシックウオッチ「アートリエ」の中3針時計をベースに、文字盤に大胆なアート・ブレイキー譲りのモチーフを取り入れ、バスドラムのフープを留める8つのフックをあしらいとして採用。ケースバックには特徴的なシンバルレガートを思い起こさせるハイハットシンバルの装飾“インレイ”を施すなど、名ドラマーへのリスペクトが感じられる。また本機は1000本のみの本数限定で、サインをプリントしたスペシャルボックス付きというレアモデルとなっている。



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