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伝統的な芸術技巧と希少なメテオライト象嵌技巧を融合

 ジャガー・ルクルトが、グランド・メゾンとしての中核的価値観を象徴する、新しい「マスター・グランド・トラディション・ジャイロトゥールビヨン 3」を発表しました。このモデルは、ジャガー・ルクルトの象徴でもある多軸トゥールビヨンの極めて優れた技術と、最高レベルの芸術的クラフツマンシップを融合させたものです。


 2013年、ジャガー・ルクルトは創業180周年を記念して、初の「マスター・グランド・ トラディション・ジャイロトゥールビヨン 3」を発表しました。第三世代に渡るジャイロトゥールビヨンの解釈と、瞬時にデジタル表示され魅力溢れる類稀なクロノグラフを組み合わせることで、最も高度な技術の洗練性を体現しました。


 しかしながら、ジャガー・ルクルトは、さらなる革新を求め、今回の新しい「ジャイロトゥールビヨン 3」では、マニュファクチュールの希少なクラフツマンシップ(メティエ・ラール®)の職人が持つ極めて優れた技能を活用し、希少で高級感溢れるタイムピースを新たなレベルにまで昇華させました。ダイヤルには、職人の手作業によるギョーシェ彫り、エングレービング、グラン・フー エナメルといった伝統的なクラフツマンシップ(メティエ・ラール®)が随所に見られ、稀有な技巧であるメテオライト象嵌も取り入れられています。



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